きほくのもり★ペンタス通信夏号では、いちご狩りと日本茶カフェでの外食体験を兼ねた社会見学、セルロースナノファイバー研究と連携した布カット・綿繰り作業、倉真小学校の児童に綿栽培を教える授業など、この春夏の主な活動を紹介しています。猛暑の中での施設外就労では休憩や水分補給を徹底し、草刈りや清掃など地域の仕事にも安全に取り組んでいます。調理実習や保護者会、会費を活用した環境整備、会員募集のお知らせも掲載しています。綿の取り組みはSDGsの視点からも評価され、大学・企業・行政と協働して新素材開発プロジェクトに参画しています。また、コンビニや工場だけでなく、寺院や個人宅の窓ふき・除草など、地域の「ちょっと助けて」に応えるお仕事も広がっています。