いちたま 中村農園
いちごハウス内で、実が葉に隠れないように不要な葉をていねいに切り取る作業を行っています。
いちごそのものを切り落としたり、葉を切りすぎたりしないよう注意しながら、作業後は落ち葉をきれいに掃き集めて片づけます。
暑いハウス内では、こまめな水分補給を行い、熱中症対策にも十分配慮して取り組んでいます。
当事業所では、地域の農家さんと連携し、イチゴハウスでの葉切り作業、お茶の実の収穫、コットンフラワーの収穫・納品などの農福連携活動に取り組んでいます。イチゴの葉切りでは、実が葉に隠れないよう不要な葉だけをていねいに切り、イチゴそのものや葉を切りすぎないよう注意しながら、作業後は落ち葉をきれいに掃いて片づけています。
茶の実収穫では、古い実や傷のある実は採らず、良質な実だけを選んでグループで行動しながら収穫・納品を行います。コットンフラワーは、グリーンボールがきれいなものを選び、傷がつかないよう余分な葉をそっと落として出荷しています。いずれの活動も、水分補給などの熱中症対策を徹底し、安全に配慮しながら、地域農業のお手伝いと利用者さんの「働く力」を育む場となっています。
いちごハウス内で、実が葉に隠れないように不要な葉をていねいに切り取る作業を行っています。
いちごそのものを切り落としたり、葉を切りすぎたりしないよう注意しながら、作業後は落ち葉をきれいに掃き集めて片づけます。
暑いハウス内では、こまめな水分補給を行い、熱中症対策にも十分配慮して取り組んでいます。
育苗機「作太郎」を使って大切に育てます。
温度や光を管理しながら育てた、丈夫で元気な苗を地域のみなさまにお届けしています。
掛川市内の茶畑に入らせていただき、お茶の実を一つひとつ手作業で収穫し、選別のうえ納品しています。
古い実や傷のある実は収穫せず、良質な実だけを丁寧に集めることを心がけています。
作業は必ずグループで行動し、安全面にも配慮しながら、生産者の方々の大切な原料づくりをお手伝いしています。
コットンフラワーやガクなどの収穫・納品作業を行っています。
グリーンボールがきれいなものを選び、傷がつかないように気をつけながら、余分な葉などをそっと落とし、丁寧に仕上げて出荷しています。
とみた農園さんのみかん畑で、5月~7月にかけて摘果作業を行っています。不要な実を一つひとつ丁寧に摘み取るお仕事です。暑い時期のため、休憩や水分補給を行いながら、安全に気を津つけて取り組んでいます。
キウイフルーツカントリーJAPANさんでは2月から6月にかけて剪定したキウイの枝を集める作業を行っています。園内に落ちた枝を集め、みんなで協力しながら作業を進めています。季節を感じながら体を動かせる、大切なお仕事です。